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地方都市にも土地取引に動きが出てきている。 市街地中心部の地方都市では高級住宅地。 その中の大規模画地。 マンション用地として高額で取引されている模様だ。 地方都市と大都市とのマンション価格差は、地価のそれほどはない。 すなわち、地方都市でのマンション販売は大都市より利益が多いということだ。 しかし、売却率は大都市ほどではないので、その点割引いて考える必要もある。 売却率は大都市ほどではなくとも、大都市に近い価格で販売できれば、地方都市のマンション販売の方が儲かるのである。 一般に、大規模な土地というのは、 戸建一般住宅地として分譲するか、 マンションを建てて分譲するか の二者択一だ。 しかし、これまた一般に、戸建分譲はマンション分譲に比べて利益が少ない。 なぜか? 戸建分譲だと、まず道路を取付なければならない。 最近は最低6m幅が必要な場合が多い。 しかも公園などを造ることが義務付けられている場合もある。 道路に公園は、カネにならないのだ。 マンションだと大きなマンションを土地に目一杯建てることができる。 いわゆるつぶれ地が少ないのだ。 これがマンションの方が儲かる大きな理由。 しかし、デベロッパーのこの発想は、環境を大いに害する。 高級住宅地として閑静な低層住居が建ち並んでいる地域にいきなりマンションが建ってみるとどうなるか。 日陰に悩み、プライバシーに悩み、圧迫感で戸建の開放感はどこへやら。 これではいけない。 |
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中古マンションの価格について
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中古マンション 2008/01/26 16:59 |
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