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今夜は和歌山市「ぶんだら祭り」。 地方都市の祭りには有名なものも多いが、これはまだまだ知名度は低い。 和歌山といえば、まだ「和歌祭り」の方が歴史も知名度も上であろう。 しかし、規模はこちらの方が大きい。 市内にある各企業が参加してJR和歌山駅から市役所前までの大通りを練り歩く。 日本人は祭り好きだ。 寿司食って腹ごしらえして見物しに行った。 息子は大の踊り好き。 私がいけなかったのか、1才くらいのときに、ローリングストーンズのライブを見せてからというもの、ミックジャガーが大好きな幼児なのだ。 ミックジャガーのあの振り付けをまねる。 幼稚園での学芸会でも踊りがあるようで、踊ることが好きらしい。 いいことだと思っている。 街起こしイベントにも様々ある。 伝統的な祭りもいいし、戦後後発的に始めた祭りもいい。 その他、片男波海岸では、ドラゴンボートレース、 マリーナシティではジャズマラソンなども後発的に始めて、それなりに人も集めているようだ。 しかし、和歌山市の場合、ピントが少々ずれていると思う。 和歌山市民にとって、紀ノ川は母なる川だ。 母なる川に感謝する祭りなりイベントがあってもいい。 私は県立桐蔭高校出身だ。 私が高校時代は、対抗レガッタが紀ノ川であった。 ボートは紳士のスポーツ。 気品がある。 和歌山市はもっと紀ノ川を大事にすべきだと思う。 紀ノ川でのレガッタなどいいのでは? 桐蔭高校ボート部は今はもうないようだが、歴史的にみれば、あの甲子園で何度も優勝した野球部よりも古く、明治の頃からあったとか。 ドラゴンボートよりレガッタの方が好ましいと私は思っている。 |
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