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<<   作成日時 : 2007/03/02 19:14   >>

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一人のベテラン職員が休職して、残る者の仕事が途端に忙しくなってきた。
今までやってくれて当然と思っていた仕事が自分がしないと誰もやってくれない。

環境の変化に残る職員も気づき始めたようだ。
ハッパはかけない。
自信を持たせてやるだけだ。

人を動かすのは会社経営の大きな魅力である。
人は絶対思い通り動いてくれない。
それを前提に動かすのがおもしろいのだ。

職員10人未満の小さな事務所ではゴマすりはまったく利かない。
本音が物をいう。

人に使われるのが上手な人でないと、人は使えないと聞いた。
私は、人に使われるのが嫌だった。
だから開業当初は一人で仕事した。
鑑定評価依頼書から請求書に至るまで、全部自分でやった。

今はほとんど何もしない。
机の上からみんながやってることを眺めているだけだ。

しかし、それでも眺めているだけで何をやっているのかよくわかるのだ。
悩んでいるのがわかる。
何かに気づいたのがみえる。
真剣なのか気を抜いているのかが手に取るようにわかる。

みんな自分がやってきた仕事だからだろう。
最初は他人に仕事を任せるのが嫌だった。
でも人を雇ってみるといい。数人程度。
今までにない活力がそこには生まれる。
小さいながらもシナジー効果が生じるのだろう。

私の事務所は和歌山でも知らない人がいない有名なビル。
ここで事務所をやれるなんて思ってもみなかった。
ただまだまだ満足はしていない。
もっと賑やかにしたいものだ。

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2007/03/18 20:21

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