|
夏目漱石が「坊ちゃん」を書いたという部屋が、道後温泉本館にある。 わずか6畳ばかりの部屋。 しかし、角部屋である。 マンションでも角部屋は効用比が比較的高い。 効用比などというと、ピンとこない方もいるかもしれないが、要するに開放感があって、風通しもよく満足度が高いという意味だ。 さらに襖から見える道後温泉商店街の夜景は、明治の香りをぷんぷん匂わせてくれる。 垂れた柳がまた風情を際立たせてくれている。 松山市、いい街だ。 四国というと、高松市が中心だと思っていたが、松山市もがんばっている。 いやでも現代国語が得意になりそうな街である。 |
| << 前記事(2007/12/10) | トップへ | 後記事(2007/12/12)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/12/10) | トップへ | 後記事(2007/12/12)>> |